胡蝶蘭を贈る

葬儀に胡蝶蘭を贈るときに気を付ける4つのポイントとおすすめ胡蝶蘭

胡蝶蘭といえば開店祝いなどのお祝いの席で見かける機会が多いお花です。

ですが、胡蝶蘭はご葬儀の際の供花として一般的に贈られていることをご存知でしょうか

お祝いの席のイメージが強く、失礼になると勘違いしている方もいるかもしれませんが安心してくださいね。

 

ですが、どの花を贈るときもマナーというものが存在します。

本記事では葬儀に胡蝶蘭を贈る際に気を付けることをまとめています。

 

ご葬儀にお花を贈るとき、まず初めに確認すること

まず最初に確認すべきなのは、そもそも供花を贈っても問題ないかということです。

訃報の文面に「供物・供花辞退」と書いてある場合は供花を贈ってはいけません

また、書いていない場合でも斎場側が指定の花屋以外からは受け取ってくれない場合もあります

葬儀会場に電話し、担当者に供花を手配したい旨連絡するようにしましょう。

 

こちらで手配したお花が、遺族の負担になることが、一番あってはならないことです。

お花を贈っても問題ない場合、次に説明する4つのポイントに注意しながら胡蝶蘭を選びましょう

 

葬儀に胡蝶蘭を贈る際に気を付けること

葬儀に胡蝶蘭を贈る際には、以下の4つのポイントに注意しましょう。

葬儀にお花を贈る際の注意点

  • お花の色
  • ラッピングと立札
  • お相手の宗派
  • 手配するタイミング

 

では、ひとつずつ簡単に解説していきましょう。

お花の色の注意点

葬儀にお花を贈る際には、まずは以下の2点に注意しましょう。

まずは、「白一色」であること。

つぎに、「トゲがない」こと。

特に四十九日までは「白上がり」といって、白一色のお花を贈るのが基本です。

四十九日以降になれば、明るい色のお花をお供えしても問題ないとされていますので、故人が好んでいたお花を贈ってあげるのが喜ばれると思います。

ちなみに、白上がりとして一般的にお供えされるお花は、菊・ユリ・胡蝶蘭です。

胡蝶蘭を贈る場合は、大輪(もしくは中大輪・ミディ)の白色の胡蝶蘭にしましょう

 

ラッピングと立札

供花として胡蝶蘭を贈る場合には、ラッピングと立札にも注意しましょう。

ラッピングは紫色が一般的になりますが、サイトによって色合いが少し変わってきます

ですので、一番安心なのは「お供え用」ということを花屋さんに伝えることです

そうすることで葬儀に合う色のラッピングとリボンを選んでもらえると思います。

 

また、立札は、お祝い用の時とは異なり、自分の名前のみ記載し、お相手の名前は書いてはいけないマナーになっています

こちらもサイトに問い合わせたら適した形にしてくれると思います。

念のため、供花用の立札の書き方を載せておきます。

 

お相手の宗派

また、お相手の宗派によっても適した花の種類や色に違いがあるので注意しましょう。

 

仏式のマナー

色:白を基調に黄色やピンク、紫など

花の種類:菊・ユリ・カーネーション・胡蝶蘭・故人の好きな花など

白上がりとも言うように、基本的には白一色で手配するのが一般的です。

ですが、フラワーアレンジメントなどの場合は、白を基調とし、他の優しい色を入れても問題ありません。

 

神式のマナー

色:白をメインに淡い黄色やピンクなど、落ち着いた色合いの花

花の種類:菊・ユリなど。

仏式よりは胡蝶蘭が飾られる頻度はあまり多くないようです。

白をベースとしたフラワースタンドが一般的なようです。

 

キリスト教式のマナー

色:白の生花(造花は不可)

花の種類:ユリ・カーネーション・菊など。

キリスト教の場合、名札は付けず、自宅に贈るのが一般的です。

籠盛のアレンジメントが多いようです。

 

手配するタイミング

供花は葬儀の祭壇に飾ってもらう花のため、贈ることが決まった段階で早めに手配しましょう。

お通夜に贈る場合には、お通夜の日の午前中に届くように手配するのが一般的です。

また、告別式に贈る場合には、告別式の前日までには届くようにしましょう

ただし、届くタイミングがあまりにも早すぎると、「あらかじめ準備していた」ということで印象が悪くなってしまいますので、上記のタイミングが無難となります。

 

ご葬儀にふさわしい胡蝶蘭4選

供花として贈られるお花の相場は10,000~30,000円程度です。

友人や取引先などであれば10,000円~20,000円、身内や重要な取引先であれば15,000~30,000円ほどの胡蝶蘭を選ぶようにしましょう

 

胡蝶蘭のオンラインショップはいくつもありますが、10個以上のオンラインショップを見てきた私が、一番おすすめのHitoHanaさんの胡蝶蘭をメインに紹介していきます。

なぜHitoHanaの胡蝶蘭が良いかというと、胡蝶蘭の質もさることながら、サイトの口コミが非常に高いからです。

胡蝶蘭を注文してから電話で相談することができ、手配する胡蝶蘭を写真でお知らせしてくれるのも嬉しいですよね。

 

ではここから、ご葬儀の供花にふさわしい胡蝶蘭を紹介していきましょう。

 

大輪の胡蝶蘭のおすすめ

3本立ち30~35輪を実際に葬儀に贈った方の、こんな口コミがありました!

葬儀におくりました

色々と電話でお聞きしながらの注文でしたが、とても丁寧に対応していただき。急ぎの注文にも応えていただけました。
お花が早く枯れてしまった事を後日伝えると、差し替えを申し出ていただき、迅速に対応いただきました。

もちろん早く枯れない元気なお花が届くのが一番ですが、万が一の場合もアフターフォローがあるのは安心できますよね!

ミディ胡蝶蘭のおすすめ

3本立ちミディ胡蝶蘭を実際に葬儀に贈った方の、こんな口コミがありました!

葬儀におくりました

供花として注文させていただきました。はじめての注文でしたし、他のお花と迷っていたので電話でお問合せさせていただいたのですが、とても丁寧にご対応いただき安心して購入できました。また利用させていただきたいと思います。

口コミが非常に高く、安心して利用できるのがHitoHanaのメリットです!

ご葬儀に胡蝶蘭を贈るなら、マナーに気を付けて想いを届けましょう

いかがでしたでしょうか。

大切な方とのお別れは非常につらいですね。

綺麗で凛とした胡蝶蘭の存在が、故人の、そしてあなたの心の慰めになってくれることでしょう。

特に、真っ白で大きな胡蝶蘭の花は悲しみで染まった人々を癒してくれるはずです

 

胡蝶蘭には「純粋な愛」、そして「幸福が飛んでくる」という花言葉があります。

お別れはつらいですが、故人にも、あなたにも幸福が訪れるよう、心から祈っています。

 

本日は以上になります。

ありがとうございました!

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