胡蝶蘭を処分する

【無料回収あり】胡蝶蘭を処分手順を画像付きで解説!

お祝いでいただいた胡蝶蘭ですが正直数が多すぎたり、花の元気がなくなったりして処分を考えることも多いですよね。

ですが、胡蝶蘭にはワイヤーなどもついているので、どうやって解体したら良いかわからない

この記事を読んでくれているあなたはそんな悩みを抱えているのではないでしょうか

 

この記事では、画像付きで胡蝶蘭の解体方法を解説していきます。

さっそく見ていきましょう!

 

胡蝶蘭の処分方法は大きく分けて2つ!

不要になった胡蝶蘭の処分の方法は大きく分けて以下の2つです。

  • 自分で解体し、ゴミとして出す
  • 引き取り回収サービスを依頼する

 

回収サービスは、一般的に1鉢2,000~3,000円ほどの費用が掛かります。

ですので、処分したい胡蝶蘭の数が少ない場合は、自分で解体するのがおすすめです

 

一方、処分したい胡蝶蘭の数が多い場合は、回収サービスを依頼するのも一つの手です。

東京・神奈川・埼玉・千葉エリアで、かつ今後胡蝶蘭を贈る予定のある方は実質無料で回収してもらえる可能性もあります

実質無料の回収サービスについてはこの記事で後程解説します。

上記エリアに該当していないものの、回収サービスを依頼したい場合もあると思います。

主な回収サービスは 【無料あり】不要な胡蝶蘭は回収してもらおう!引き取りサービス紹介 で紹介していますので気になる方はご覧ください。

 

前置きが長くなりましたが、自分で解体する場合の手順を解説していきます

実質無料の引き取りサービスを先に見たい方はコチラをクリック!

 

胡蝶蘭を自分で解体して処分する手順

ではさっそく、胡蝶蘭の解体方法を解説していきます。

画像どおりに行えば比較的簡単に解体できると思いますので見ていきましょう!

 

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0
解体前の胡蝶蘭と準備するもの

解体に必要なものがコチラ!

  • 新聞紙
  • 軍手
  • カッター

 

▼解体前の胡蝶蘭

出典:http://ransugu.net/contents/blogs/2018/03/12/1194/index.html

 

道具を準備したら解体に移っていきましょう!

 

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1
茎と支柱のテープを切り離す

胡蝶蘭は一般的に、支柱で茎の形を整えています。

こちらの支柱は燃えないゴミとして分別する必要があるので、茎から外していきます。

外し方はとても簡単で、カッターでテープを切り離すだけ!

 

▼茎と支柱のテープを切り離す

出典:http://ransugu.net/contents/blogs/2018/03/12/1194/index.html

 

step
2
支柱を抜く

支柱を抜きながら、植木鉢から胡蝶蘭を出します。

この際、ポリポットに入っている場合もあれば、直接入っている場合もあります。

 

▼鉢から胡蝶蘭を出す

出典:http://ransugu.net/contents/blogs/2018/03/12/1194/index.html

 

step
3
分別する

最後に分別していきます。

お住いの地域によって分別方法は様々だと思いますが、一般的な分別で書いています。

 

不燃ごみ

ワイヤー素材の支柱

植木鉢

 

可燃ごみ

胡蝶蘭

ミズゴケ

 

プラスチック

発泡スチロール

ポリポット

 

▼分別していきましょう

参照:http://ransugu.net/contents/blogs/2018/03/12/1194/index.html

 

これで解体は終了です。

お住まいの地域の分別表と照らし合わせて分別し、処分しましょう!

 

実質無料の胡蝶蘭回収サービス

胡蝶蘭の解体は意外と簡単ですが、量が多かったりすると自分の手で処分するのは非常に手間がかかりますね。

この章では、実質無料で受けられる引き取り回収サービスをご紹介します!

 

それがHitohanaというサイトの胡蝶蘭引き取りサービスです。

 

HitoHanaでは、引き取り可能エリア内の方限定で、以下のようなお買い物をすると、胡蝶蘭(+それ以外の観葉植物なども)の無料引き取りサービスを1回受けられます

 

引き取り可能エリア一覧

 

以下のいずれかの買い物をすれば引き取り無料

  1. HitoHanaでレンタルグリーンを契約する
  2. HitoHanaで植物などを追加で3万円分購入する
  3. HitoHanaで使える3万円分のギフト券を購入する

 

つまり、今後得意先や知り合いに胡蝶蘭を手配する予定がある場合、ギフト券の購入で、現在手持ちの胡蝶蘭を実質無料で回収してもらえるということです。

 

HitoHanaは胡蝶蘭の引き取りだけではなく、もちろん販売もしています。

口コミが非常に高いサイトですので、自社へ贈られてきた胡蝶蘭の引き取りと、今後の胡蝶蘭の手配をすべてHitoHanaに集約すると効率が良いと思います

 

✅HitoHanaの引き取りサービスの特徴

出典:https://hitohana.tokyo/collecting-inquiry

 

実質無料引き取りサービスの手順

ですが、HitoHanaの引き取りサービスのページはなかなか見つけづらいところにあるので、HitoHanaを使ったことがある人でもこの回収サービスを知らない人がいると思います。

 

HitoHanaで引き取りを手配する手順は以下のようになります。

 

step
1
お問い合わせフォームに必要事項を記入

こちらのURLからHitoHanaのサイトに飛び、下までスクロールし、お問い合わせフォームに必要事項を記入しましょう。

公式HitoHanahttps://hitohana.tokyo/collecting-inquiry

お問い合わせフォームはこちら

 

step
2
電話でお問い合わせ

フォームに記入・送信後お電話で状況の相談をしましょう。

電話番号はHitoHanaサイトに記載のある番号です。

 

step
3
申し込み

そして、最後に、以下のリンクから申し込みをします。

公式HitoHana:https://hitohana.tokyo/phalaenopsis/largeflower/pick-up-order-1

 

胡蝶蘭引取サービス用ポイント
33,000円(税込)

HitoHana以外の胡蝶蘭、観葉植物でもOK!

口コミ4.7の超便利サービス!

HitoHanaで回収してもらう

 

これで手続きは終了です。

HitoHanaは胡蝶蘭の販売でも非常に口コミが高いですが、引き取りサービスでも同じく口コミが非常に高いようなので安心ですね。

 

▼こんな口コミがありました!

胡蝶蘭引き取り

開業祝いで頂いた14株もある枯れてしまった胡蝶蘭の処分に困り果てていましたところこちらを見つけて利用させていただきました。
すぐに引き取りにきていただき本当に助かりました。ゴミとして捨ててしまうには気が引けたの大量過ぎてどうにもならなかったので引き取っていただけてありがたいです。
価格ですが、ギフト券として後で使用できるとの事でした。実質無料で嬉しいです。同業の開業した人に絶対教えようと思います。

 

HitoHanaの回収サービスの条件を満たしている場合は、HitoHanaで回収をお願いしなければ損です!

 

胡蝶蘭を処分する方法まとめ

いかがでしたでしょうか。

胡蝶蘭の数が少ない場合は自分の手で解体・処分するのがお金もかからずおすすめです。

上の説明を見てわかるように、意外と簡単に解体できますよ!

 

一方で、数が多い場合は引き取り回収サービスを使うのをおすすめします。

特にHitoHanaの実質無料回収サービスの条件を満たしている場合はHitoHanaを使わないてはないと思います。

HitoHana回収サービスはコチラ

 

今回はこれで以上になります。

ありがとうございました!

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